11/29 最強かくれんぼ王者決定戦inお茶の里うじたわら

最強かくれんぼ王者決定戦inお茶の里うじたわら
お茶の里うじたわらにてかくれんぼ世界大会公式ルールにてかくれんぼを開催!
缶蹴りのようなルールで、鬼から隠れながらこそこそマットにタッチしよう!体を思いっきり使い、仲間と作戦を練ったり駆け引きをしたりと楽しむことが可能!
タイトル :最強かくれんぼ王者決定戦inお茶の里うじたわら
日時 :2026年11月29日(日曜)
時間 :13:30-15:30(受付開始13:00)
場所 :宇治田原中央公園 (京都府綴喜郡宇治田原町立川坂口)
※雨天時:宇治田原町立維孝館中学校体育館
内容 :世界選手権公式ルールかくれんぼ
参加者 :小学生以上の男女 先着100名
応募単位 :個人応募または、3名1組応募
⇒個人応募の場合、運営で3人チームを編成
参加方法 :①フォームより事前予約 https://forms.gle/RwaDaaiBTjQ3aVpn7
②当日受付(事前予約に空きがある場合のみ)
参加費 :無料
持物 :動きやすい服装、水分
世界選手権公式ルールかくれんぼとは?

そもそもかくれんぼには世界選手権が存在し、前回はイタリアにて40カ国80チームで競戯されています。
1位イタリア、2位フランス、3位スペインとヨーロッパ圏の壁が厚く、日本は世界第9位になっております。
この日はかくれんぼ日本代表も参加し、皆さんにコツをお教えします!



基本的に缶蹴りと同じルール。鬼は日本かくれんぼ協会公式から選出。
皆さんは最初の30秒間で隠れ、鬼が目を覚ましてから2分以内に鬼に見つからないようにマットに戻ってタッチできれば勝ち。
逆に鬼に見つけられ、着ているカラービブスの色を言い当てられた状態で先にマットにタッチされると負け。
なぜ宇治田原にてかくれんぼなのか?
宇治田原町は京都・山城と近江を結ぶ交通の要衝として、古くから人々が山や峠を越えて行き交ってきた地域と見受けられます。
中でも有名な歴史として、天正10年の本能寺の変後、徳川家康が三河へ帰還するために通ったと伝えられる「神君伊賀越えの道」があります。
宇治田原の山口城主山口甚助秀康は明智方や一揆勢から家康の身を「かくし」「お守り」しながら、
少人数で山道を抜け、無事に領国を目指したとされています。
その道の8割部分は現在も宇治田原町の湯屋谷から奥山田にかけて残されています。
「追う者」と「追われる者」。
「見つける者」と「身を隠す者」。
その緊張感を、誰もが子どもの頃に経験した「かくれんぼ」という遊びに置き換え、宇治田原の歴史を学ぶ中で“読む”から“体験”しよう!
さらに宇治田原は、山々に囲まれ、茶畑や昔ながらの集落、寺社、古道などが点在する町です。日常にあふれるこうした地形や景観そのものが、
「隠れる」「探す」というかくれんぼの楽しさと非常に相性の良い環境をつくっています。
かつて家康が隠れ、駆け抜けたまちだからこそ、隠れる意味があるのです。
アクセス
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主催 :宇治田原町
運営 :一般社団法人日本かくれんぼ協会
▼注意事項
・イベント中に写真または動画を撮影し、HP等で掲載する場合があります。
・参加される方は体調管理に充分ご注意ください。
▼協会公式Line
【ID】@885pnidi